ナーシングヘルスケアラボ

ナーシング・ヘルスケアラボ とは

「ナーシング」と「ヘルス」
看護師として、私は多くのいのちが終わるところを見てきました。死は、生きる力が問われる瞬間です。生きる力は1日で出来上がるものではありません。普通の毎日が積み重なった結果なのです。意識しなければ、いのちも健康もおざなりになっていく。健康は決して当たり前のことではないのだと、たとえば病になってから気付くのです。どうせ生きるなら楽しく生きてほしい。受け継がれたいのちを大切に、次の世代へとつなげてほしい。だからこそ「ナーシング(看護)」の経験を軸にヘルス(健康)をお話しています。
「ラボ(研究所)」と名付けたのも、正しい答えがあるわけではない問題をみんなで一緒に考えてよりよい社会を作り上げていく「研究」をしていきたかったからです。
ナーシングヘルスケアラボは、あなたの健康といのちに向き合う場を提供していきます。

経営理念

健やかに美しく働く「本当の健康」社会への貢献


「健やかに」
健やかとは、心と体が幸せに満たされている状態であり、脳がカギを握っています。病気がないだけでは、健やかとは言えないのです。心や体が健康であることは、もちろん大事だけれど、心と体をコントロールしている脳がきちんと「幸せ」を感じていれば、人生で受ける様々な痛みや苦しみを補っていけます。
脳が幸せであるということは、社会的な幸福と深く関係しています。
私たちはひとりでは幸せを感じにくい。だからこそ、みんなと美しく生きるあり方を選んでほしい。

「美しく」
美しさは、すなわち「あり方」そのもの。 たとえば自然界にある花を美しいと感じるのは、単に色形だけではなく、外気にさらされて生きるたくましさや生命力、いのちそのものの力です。
生命はひとりひとりが大切な存在です。その上で、あり方に美しさが表われる。 「あなたは何を大切に生きているでしょうか」「何を選んで生きていますか」 自分が自分を美しいと思えるあり方を選択しながら、働く道を進んでほしい。

「働こう」
働くとは、人が動くということ。単にお金を稼ぐこととは違うものです。 お金が発生しなくても、料理することやボランティアなど、人の役に立つ全ての行動が「働く」こと。人は、その人が存在することで幸せを感じる人がいるはずです。あなたを大事にしている人がいるはずです。
「生きる」ことを今一度考えてみてほしい。人との交わりの中で、自分がどうしていきたいのか、人は何を求めているのか。そして、あなたは大切な人に対して何を与えていけるのか。ひとりひとりが大切な存在だからこそ、大事にしあえる働き方と健やかな生き方に向き合ってほしい。

ひとはいのちを継承し、幸せを感じてつなげていく。 「本当の健康」はその先にあります。私はそれを叶えたい。
本当の健康をお届けすることが個人の自己実現を助け、世界の平和にもつながっていくと信じ、ナーシングヘルスケアラボをお届けします。